お手軽バイクパッキングでテント泊!お金をかけずに一泊した装備を紹介します

「キャンプに行きたいけど、車がなくてなかなか行けない。。」

そんな悩みを解消?するのがバイクパッキング

と考えついたはいいものの、装備を一式揃えるだけでけっこうなお値段になってしまう

そこで

出費を最小限にして自転車キャンプに行けないかと悩み、バイクパッキング用の最低限の装備だけを揃えました

2点購入しただけでキャンプにいける状態になったので、その装備を紹介します。

※自転車と山岳キャンプできる装備が揃っている前提

結論、ザックを背負うという選択になったので、それでも参考にしてみたい方はぜひご一読ください。

お手軽バイクパッキングについて

そもそもバイクパッキングとは

簡単に説明すると

  • ロードバイクなどにキャリア(荷台)をつけずに
  • 専用のバッグを自転車に直接取り付け
  • キャンプ用品などを積んでツーリングする

ことです。

こちらに詳しく説明されているので外部リンクを貼っておきます。

お手軽バイクパッキングとは

これは完全にオリジナルですが

できるだけバイクパッキング用アイテムにお金をかけずにキャンプすること

です。

冒頭でも話しましたが、その方法を実現するためのひとつの手段として、ザックを背負うという選択肢をとりました。

その理由ですが

  • キャンプメインで楽しみたい → 荷物が多くなる
  • 撮影機材も持っていきたい → 荷物が多く&重くなる
  • とにかく出費を最小限で早くキャンプしたかった

カメラやその他、キャンプをメインで楽しむための装備となると荷物が多くなってしまうのは必然。

それら全てを収めるための装備を1から揃えるのは出費がかさみすぎるのと

それらを揃えたとことで全てパッキングできるかも分からなかったため、現状はザックを背負うのが一つの最適解だなと判断しました。

はたしてそれはバイクパッキングと呼べるのかという問題には触れずにいきましょう。

お手軽である理由

インスタやその他調べていると

  • バイクパッキングするためにハンドルを幅広いものに変更
  • マットをコンパクトにするためにカット
  • キャリアをつける

などなど、自転車やアイテムを旅仕様に改造する必要が出てくるものが多くありました。

そこまでしなくてももちろんアイテム次第で可能です。

でもやっぱりそれら全て考えると、「大荷物ならザックで全て解決できそうだな!

と思ったのが大きい理由です。

購入したバイクパッキング用装備

ということで、バイクパッキング用に新たに購入した装備品が次の2点です。

サドルバッグ

サドルバッグは少々値ははりますが、容量の観点ではずせません。

こちらのトピークのバックローダーは防水ではありませんが

  • 価格以上に十分な容量が確保できそう
  • 口コミが良かった

という理由で選びました。

大きすぎるとタイヤに当たる心配があったので10Lにしましたが、15Lにしても良かったかなと思います。

フレームバッグ

フレームバッグ

  • 他のアイテムに比べて比較的安く、容量もそこそこ
  • スマホのバッテリー入れなどに重宝
  • 邪魔にならない(見た目的にも)

といった観点で選択しました。

ステムバッグも考えましたが、容量が小さくあまりコスパは良くないかなと思いやめました。

パッキングした全アイテム紹介

正直、かなりミニマルとは程遠いアイテムをたくさん持っていきました

参考になるかはわかりませんが、

ザック

ザックだけでテント泊が完結しそうな勢い物が多いです。

ザック内

  1. テント&シート
  2. 寝袋
  3. テーブル
  4. チェア
  5. 焚き火台
  6. エイドキット等
  7. ヘッドライト
  8. 財布等
  9. テント用ランタン
  10. ガス&ルミエールランタン
  11. その他お菓子
  12. その他当日買った食品

ザック外

  1. マット
  2. テントポール
  3. 三脚
  4. GoPro
  5. カメラ

正直、最低限ただキャンプをするためだけなら不必要なものがたくさんあります。

  • チェア
  • テーブル
  • ガス&ルミエールランタン
  • 焚き火台
  • カメラ
  • 三脚
  • GoPro

これらはけずろうと思えばけずれます。

しかしキャンプを楽しむために必要不可欠なものだったのでしょうがないですね。トレードオフです。

事実、これら全て持っていってよかったなと思っています

 

ちなみにザックは以前から持っていた、コロンビアのパークマウンテン30Lです。

実際に持っているのは廃盤ですが。これが後継かなと思います。

サドルバッグ

  1. ウルトラライトダウン
  2. コットンジャケット
  3. クッカー
  4. コップ
  5. バーナー
  6. カトラリー系
  7. ガス
  8. その他下着等
  9. その他当日買った食品(バッグ外)

サドルバッグには、軽くてコンパクトになるものを中心にパッキングしました。

クッカーはザックの中に入れてもよかったんですが、そうするとこれ以上食品が入る余地がなくなってしまうのでこうなりました。

あとはザックに収まりきらなかった食品をバッグの上に。

フレームバッグ

  • モバイルバッテリー等
  • 修理キット
  • エアポンプ
  • 携行食
  • その他ケーブル等

重量があるもの、すぐに使える物などを入れました。

フレームバッグの容量は3Lで、思った以上に収納が難しいなと感じました。

もうちょっと大きいバッグを吟味して買えば良かったかなと思ってます。

その他あったほうがいいアイテム

あとは最低限とまではいきませんが、バイクパッキングをする上であったほうが快適というアイテムを紹介します。

サイクルパンツ

快適というか、これはもはや必須だと感じています。

多分片道2~30km程度なら大丈夫だと思うんですが、50km以上となると確実にあったほうがいいですね。

  • 普段から長距離を乗り慣れていなかったこと
  • サドルがスポール用ではないこと

が原因で股間が悲惨なことになり、数日は痛みが続きました。

体は大事にしましょう。

サイクルグローブ

グローブも乗り慣れてない方はあった方がいいと思います。

長距離乗った後は手がヒリヒリと痛みました。

お手軽バイクパッキングまとめ

ザックを使ったバイクパッキングについて書いてきましたが、いかがでしょうか。

念のため補足しておくと、いずれはバイクパッキング専用装備のみでのキャンプもしたいと考えています。

やっぱりそのほうがさらに楽ですし、体の負担も少なくなります。

でもお金の問題もありますし、ザックを持っていて自転車でキャンプをしてみたいという方にはいい方法なのではと思います。