ダイエットを失敗する人が犯している間違い8つ




世の中には数えきれないほどのダイエット法がありますよね

でも色んなダイエットを試しても、結局その場限りでまたすぐにリバウンド

そんなダイエットの続かない人が陥りがちな、ダイエットにまつわる間違いがあります

これを読んでハッとする方は、ダイエットというものに関しての考え方を見直したほうがいいかもしれません

 

ではどんなものかみていきましょう

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○○するだけダイエット」系に騙される

人間の深層心理

とにかく楽をしたい

これにつきます

 

この痛いところを突かれ、騙されがちなのがこの○○するだけダイエット

みてください

googleの検索結果なのですが、まず検索件数が2億3500万件

多すぎでしょう、いったいどれだけ楽をすれば気がすむんでしょうか

そしてそもそもこの検索で一番上にくる結果が「本をパラパラするだけダイエット

これは新しい

新しすぎて逆にどんなものか気になってしまうぐらいありえない検索結果です

 

ただ間違いなく言えるのは、本をパラパラするだけではダイエットできません

 

先に言ってしまいますが、人間は食事から摂取するもので体がつくられます

体の状態を左右するのは(ほぼ)100%食事です

ですので、食事に全く触れないダイエットはダイエットとは言えません

食事の意識を変えないことには、どんなことをしても結局同じこと(ダイエットの失敗)の繰り返しになってしまいます

 

強いて言えば

食事管理をするだけダイエット

これが1番健康的に痩せます

○○を食べればチャラ」系に騙される

少し考えれば分かると思いますが

そんなわけあるか

って感じですね

何故なら、食事をして体内に入ったものが、体内でカロリーが無くなることはありえないからです

何というか、体の中で化学反応が起きて消えるみたいなそんな話です

食事がそんな反応を起こすわけがありませんね

 

上の写真なんか、チョコレートアーモンドって、まさに「カロリーにカロリーをぶつけてカロリーが0になる」みたいな伊達理論をふりかざしているのと一緒です

カロリーとカロリーがぶつかったら、そのカロリーは全て余分な脂肪として蓄えられますよ、気をつけましょう

食事を減らしすぎて代謝が下がっていることに気づかない(そして暴食へ)

ここからはちょっと真面目な内容になってきますが、これもありがちですね

ダイエット = カロリー制限 = 食べない

みたいな人がいかに多いことか

 

人間はそもそも「代謝」という機能をもっています

これは1日中寝てても消費するカロリーのことです(人によるが、女性1300kcal~、男性1500kcal~くらい)

そしてそのカロリーよりも大きく下回るような食事ばかりしていると、体が飢餓状態と判断して省エネモードに入り、逆に痩せなくなっていきます

そして、「食べないのに何で痩せないの」というストレスに変わり、暴食へと走ってしまう原因にもなってしまいます

 

痩せるためには、摂取カロリー < 消費カロリー という理論は絶対なのですが、食事を極端に減らしすぎると逆に痩せなくなりますよということです

ついでに筋肉も落ちてしまい、ガリガリになってしまいますからね

 

サラダばかり食べがち

これも上と似た話ですが

サラダばかり食べても、サラダは体重に(ほとんど)影響を与えません

なぜかというと、野菜(特に葉もの)にはカロリーがほぼないからです(根菜類は炭水化物が多いのでカロリー高め)

 

サラダばかり食べるとどうなるか、それはまずカロリー不足に陥り、省エネモードになりやすくなります

それかもしくは、普通に食事しているのにプラスしてサラダを食べ、「サラダは太らないから」という言い訳と共にドレッシングをドバドバかけるなど食べすぎてカロリー過多

 

結局はサラダがいけないのではなく、1日の自分の食事量をきちんと把握できていないことが問題になるのですが

サラダはビタミンミネラルが摂れますし、腹も膨れるので、上手に付き合えばこれ以上ないダイエットの味方になります

食べ方に注意ということですね

有酸素運動しないと痩せないと思っている

これも代謝の話と似通ったところはありますが(結局大切なのは食事なので、当然と言えば当然)

有酸素運動をしなくても、摂取カロリー > 消費カロリー で食事管理をすれば痩せます

 

さらに言うと、有酸運動だけするダイエットがあまり良くないんですよね

有酸素運動はカロリーを消費はしますが、筋トレのように筋肉がついたり、代謝が上がることはありません

なので、体重を落としていく過程で、少なからず脂肪と一緒に筋肉も落ちていきます

 

するとどうなるかというと、筋肉は加齢と共に落ちていく一方なので、それとあいまってスタイルが悪くなっていきます

何が言いたいかと言うと、やはりダイエットをしたいなら筋トレをしましょうということです

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体重が少しでも増えると「太った」と思う

体重に関しての勘違いをしている方がとても多いように思います

体重が増えると言っても、その原因は様々です

  1. 脂肪が増えた
  2. 水分量が増えた
  3. 胃や腸にモノが溜まっている

など、色々な要因があります

節制をしているのに体重が増えた場合、2か3である可能性が大きいです

そしてこの逆も然り、体重が減ったからと言って、それが必ずしも脂肪が減ったということにはなりません

 

もちろん「何日も食べすぎた日が続いてしまい、体重が3kgほども増えていた」というような状況なら、そのうちの1~2kgほどは確実に脂肪となるでしょう

あくまで体重というのは「目安」でしかありません

体重計やInbodyで測れる体脂肪率も100%正確なものはないので、あくまで目安

そのただの目安に毎日一喜一憂すると疲れてしまうので、ダイエットに慣れていない方は数日おき、または1週間おきなどで体重を計ってみるのがいいかもしれません

 

さすがに2〜3週間体重が落ちない時は、その食事を続けていても今後も痩せることはないので、食事内容(量)の見直しが必要かもしれません

腹筋を割りたいからといって腹筋運動ばかりする

見事に割れた腹筋て魅力的ですよね

ですが、腹筋を割るための近道って何か知っていますか?

それは

体脂肪率を10%前後まで落とすこと

です

 

腹筋だけしてても、腹筋は見えてきません

もちろん腹筋運動をすることによって腹筋周りの脂肪燃焼促進、腹筋が(多少)肥大することによって腹筋が見えた時にくっきりと溝をつけるという効果もあります

しかし、体脂肪率20%以上の分厚い脂肪に覆われた、全く見えない腹筋を使ってひたすら腹筋運動するのってつらくないですか?

 

腹筋をすることが悪いのではありません

腹筋を頑張る前に他にもっと力を注いだ方がいいことがあるよ

ということです

例えば腹筋だけじゃなく全身を鍛えるとか、食事管理をしっかりするとか、そういうことです

 

ダイエットを期間限定のイベントだと思っている

では最後です

ほぼまとめのような形になってしまいますが

 

ダイエットはイベントではありません

ライフスタイルです(どなたかの言葉を借りました)

 

食事も運動も、続けなければ意味がありませんし、やめてしまえば元に戻ってしまいます

なのでダイエットで1番大切なのは、人生をかけて長く続けられるようすることです

極端な食事制限ダイエットや、激しい運動をいきなり始めても続かないのはご存知の通り

  • 3食にタンパク質を意識して取り入れてみる
  • 週1からでいいから運動を始めてみる
  • まずどんな食事をしているか記録をとってみる

など、つづけられそうなことから始めるのが大事です

 

まとめ

自分に当てはまっている項目はありましたか?

楽をしてダイエットできるなら、もうみんな成功しています

 

ダイエットにまつわる間違いが少しでもなくなっていけばと思っています

読んでいただきありがとうございました

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仕事を1年で辞めて自転車で日本一周したら人生上向きになった気がする28歳。 筋トレ、登山、旅行、ごはん食べることが好きです。