筋トレ初心者はジムトレと家トレどっちがいいの?




[voice icon=”https://fumist.com/wp-content/uploads/2018/04/icon.jpg” name=”” type=”l”]こんにちわ、ふみです(@fumist_oniku)[/voice]

筋トレをこれから始めようと思っている人の中には、まず家でやるか、ジムでやるか迷う人もいると思います。

そんな悩める筋トレ初心者のために、会員制ジム、市営ジム、家トレそれぞれのメリットデメリットの観点と目的別で、どちらが適しているかをお教えします!

スポンサーリンク

会員制ジム

こちらは会員となって月会費を払うタイプのジムですね。

24時間使えるマシン特化型のジム(JOYFITやエニタイムなど)や、マッチョ御用達のゴールドジム大型のスポーツクラブ(コナミスポーツやTIPNESSなど)があります。

月々6000円〜12000円ぐらいでしょうか。

メリット

・マシーン(ウエイト)の種類が豊富
ジムに通う1番のメリットはこれです。
ジムに行けば、胸、背中、腕、脚の体すべてを鍛えるマシンが備わっていますし、もちろん有酸素マシーンもあります。

フリーウエイトエリアに行けばもちろんバーベルやダンベルなどもあり、ありとあらゆるバリエーションのトレーニングをすることができます。
重りのプレート、ダンベルもかなりの重さまであるので、重りが足りなくて困ることはありません。

・スタッフに聞ける
初心者の方は特に、マシンの使い方やダンベルを使ったトレーニングの仕方が分からないことが多いと思います。
そんな時はジムのスタッフに聞けばだいたいのことは教えてくれます。初心者であれば、スタッフに聞いて分からないことはないでしょう。
そうして徐々に筋肉についての知識もついていけば、1人でも色々できるようになります。

・モチベーションが上がる
これはまぁ個人差あるでしょうが、やっぱりジムに行くと気合いが入りますよね!
自分よりいい体をしている人を間近で見るとやる気も出ますし、何より同じ空間にいる人全員が同じような目標に向かって頑張っているという場所ですから、かなり触発されるはずです。

デメリット

・会費がかかる
これは大きいと思います。
仮に安めのジムに通い、月々6000円かかるとします。
それでも1年間にしてみたら72000円かかりますね。

7万円あればあれやこれも買える……。なんて考えてしまうとなかなか勇気がいるかもしれません。
でも逆に、高い会費を払っているんだから!と逆にモチベーションの維持に繋がる人もいるでしょう。

・まとまった時間がとられる

  • 仕事帰りでは時間がなかなかとれない。
  • 家から出るのが面倒。
  • 家(または職場)の近くにジムがない。

となるとなかなかジムに通えないですよね。仕事帰りだと時間も遅くなってしまうと思うので、そこでまとまった時間がとれるかどうかもかなり重要になってきます。

24時間空いているジムも今かなり増えてきていますが、やはり地方のほうは交通の便が良くないのでなかなか環境的に難しい人もいるかもしれません。

国内で24時間使える会員制トレーニングジム一覧

2018.04.06

市営ジム

市営ジムとは、市営(区営)のスポーツセンターなどに入っているトレーニングジムのことです。
これは会員制ではないので、都度お金を払って利用することができます。

メリット

・安い
これは場所にもよりますが、安いところだと100円〜で使うことができます。
だいたは2時間などの時間制のところが多いです。

使用料が1回200円で週4通うとしたら、1ヶ月で3200円です。

さらに会員制と違って行かなくなったとしても損をすることはないので、ジムに通うよりもハードルが低いかもしれません。

・器具もそこそこある
これは施設によりかなり幅があるので注意が必要です。
フリーウエイトやマシンが充実しているジムもあれば、簡単なマシーンしか置いていないようなジムもあります。

近くの市営ジムを一度見学してみるといいでしょう。

デメリット

・混みやすい
これも場所によるとは思いますが、安いこともあり混むことが予想されます。
会員制のジムに比べれば器具が少ないことが多いので順番待ちになったり、フリーウエイトも、パワーラックなどは1回20分など制限されているところが多いです。

・時間が限られる
市営なので、だいたい10時までには閉館してしまうことが多いと思います。

昼間に行ければいいのですが、仕事から帰ってきてジムに行ったらもう1時間しか時間がない!しかも混んでいて満足にトレーニングできなかった!ということが起こります。

実際、私も市営ジムでトレーニングしていた時期もあったのですが、やはり仕事終わりの時間帯は混んでいて満足にトレーニングできないので会員制のジムに通うことにしました。

家トレ

家トレと言っても、ジムのように立派な器具を揃えてホームジムで鍛える人も多いです。
ホームジム憧れます…。
ですが、今回は筋トレ初心者ということで何も無い、もしくはダンベルなど簡単なものだけの場合を想定します。

メリット

・いつでもできる
やはり家トレの1番のメリットはこれですね。時間を選ばずいつでもできる!
食事の後でも前でも、深夜でも早朝でも。これはかなりうれしい要素です。

ジムまでの移動がないのもかなり大きいメリットです

・ながらでできる
テレビを見ながら、会話をしながらなど。
これは家ならでは、他人の目を気にせず自分のペースでできるのもいいところですよね。

・会費がかからない
これはうれしいですね。ジムに通うはずのお金を他に使うことができます。

デメリット

・できるトレーニングが限られる
やはりこれは大きなデメリットですね。目的にもよるのですが、トレーニングのバリエーションが少ないことはかなりマイナス要素。
さらに自分1人でやるので、初心者は特に正しいフォームでできているのか不安になることもあるでしょう。

・モチベーションを保つのが難しい
トレーニングのバリエーションが少ないこともその1つの理由ですが、やはり家で1人でやるということは、仲間もおらずなかなかモチベーションが保ちづらいです。

ですが今はSNSなどで気軽に仲間を見つけられるし、動画をアップしたり、写真をアップしたりされているのを見たりすることでモチベーションを保つこともできます。
逆に言えば、モチベーションさえ保てれば家でも十分にトレーニングで効果を発揮できます。

迷ったらこれ!ダンベルとベンチでできるおすすめ自宅筋トレ

2018.05.30

目的別のオススメ

マッチョになりたい人

迷わずジム一択です。又はホームジム

男性は特に、家でできる簡単なトレーニングだけでは筋肉の発達に限界がありますし、ダンベルを買ったとしても、鍛えていたらすぐに重さが物足りなくなるでしょう。

痩せたい、引き締めたいだけの人

これもジムに通うほうが効率はいいです。

そこまで筋肉つけたくないんだよねー」という人もいますが、大丈夫です。そんなに簡単に筋肉はつきません。
だいたいの人は本気で1〜2年トレーニングして、ようやく細マッチョと呼べるくらいになるのです。

ただ、痩せたいがメインの人は家で十分かもしれません。
痩せるためには運動よりも食事管理が大事になるので。それに追加して、軽い負荷でも家でトレーニングを行うことによって効率を上げることもできます。

適度に運動を楽しみたい

基本的にはジムに通うことをオススメします。
何故かというと、ジムは楽しいからです。
色んなマシーンがあるし、色んな人がいるし、人に見られている感覚はさらに自分を成長させます。

ですが家でも十分に楽しめますし、成長を感じることもできます。
もうこれはどちらか好きなほう、またはお金をかけたくないかどうかによる。といったところでしょうか。

時間がなかなかとれない、お金かけたくない

これは家トレですね。
逆に言えば、筋トレに時間、お金をかけるだけの価値が無いと考えてるということだと思うので、自分で楽しめる範囲でやるのが1番です。

ですがある程度筋肉をつけたいとなると、自重のスクワットや腕立て伏せ、腹筋運動だけでは限界があります。
パワーラックなどは買えなくとも、可変式のダンベル、ベンチだけでも買いましょう。家にあるとかなりトレーニングの幅が広がります。

自宅筋トレで効果を出すためには、まずダンベルとベンチを買うのがおすすめ

2018.04.09

まとめ

会員制ジム、市営ジム、家トレのメリット、デメリットをまとめました。

  • 時間、お金をある程度かけてもいいのならジムに通うのが効率的、楽しい
  • でなければ家トレでも十分楽しめる
  • 家でマッチョになりたければ、器具の初期投資を惜しむな

基本的には、時間とお金に余裕があるのならジムに通うことをお勧めします。効率が全く違いますからね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

仕事を1年で辞めて自転車で日本一周したら人生上向きになった気がする28歳。 筋トレ、登山、旅行、ごはん食べることが好きです。