引っ越しにかかる初期費用の種類が多すぎたので調べてみた




突然ですが、引っ越しってお金がかかりすぎませんか?

前家賃、敷金、礼金、仲介手数料ぐらいまでは分かるんですが、それ以外にかかるお金が正直いってわけわかめ状態

今回引っ越しをしたのですが、今までにみたことがないような種類の費用が出てきて困惑してしまいました

不動産の方曰く、今は引っ越しの初期費用としての相場は家賃5ヶ月分とのこと

もちろん不動産業者の方はどんな費用なのか説明はしてくれるんですが、今までそんなのあった???
というのがわんさか出てきて、なんだか無理やり納得せざるを得ないような状況でした

とりあえず安く済ませたいとかは一旦置いておいて、とりあえず初期費用の種類がどんなものがあるのかを知っておけば対策(というか心の準備)ができると思ったので、今回かかった費用について調べてみました

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関わる会社について

知り合いの大家さんに直接借りるなどの特例は別として、まず引っ越しするためには物件を紹介してもらわなければいけません

どんなとこで紹介してもらうかによっても費用の種類も変わってくるかと思うので、一応おおまかに書いておきます

  • 仲介業者(いわゆる不動産と呼ばれる)
  • 管理会社
  • 保証会社
  • 大家さん

最大で(多分)4種類の関わりがあります

多分厳密にはもっと種類があって、また兼務しているようなところもあるので難しいところですが、大まかに分けたらこの4つになると思います

今回、保証会社というものの存在に初めて出くわしたので、それを中心に調べてみました

仲介業者(不動産)

まず物件を探す時に利用するのがこの仲介業者ですね

仲介手数料などをとられるのもここです

管理会社

物件を管理する会社です

オーナーとの仲介もするところもあるようなのですが、良く分かりません

今回、私が住んでいる物件は有名な◯パ◯ンでした

物件を管理しているので、住み始めてから何かあったらこちらの管理会社にお世話になることになります

保証会社

こちら、今回初めて出くわしたのですが、家賃支払いを保証するため会社です

支払いを保証するためなので、基本的には物件のオーナーのための制度と言えると思います

以前は連帯保証人を何らかの事情でつけられない時に利用するといったイメージだったらしいのですが、今は連帯保証人+保証会社のダブルでつけないと審査に通らないことが多いそうです

実際私もダブルでつけました

大家さん

言わずもがな、物件の持ち主ですね

賃料を納めます

引っ越しにかかる、必要最低限の初期費用

では初期費用についてみていきます

あたらめて費用の種類を数えてみたらなんと10種類もありましたが、まずだいたいかかるであろうメジャーなところを5種類取り上げます

  • 賃料
  • 敷金
  • 礼金
  • 仲介手数料
  • 火災保険料

以上の5種類はだいたいかかると思います

ひとつひとつみていきます

賃料

賃料です。まぁ、これは分かります。毎月の家賃ですからね、住み始める日からの日割り料金と、次の月の家賃を払わなければいけません

初期費用としては、家賃の1,5倍くらいはかかることになると思います

敷金

こちらもお馴染み敷金

最近は敷金も礼金もタダ!なんて物件も選べるので、全ての人が対象ではないですが、敷金はかかるところが多いですね

現状復帰させるためのお金なので、これはしょうがないですよね

これも相場的には家賃1ヶ月分です

敷金は返ってくるなんて言われますが、基本的に全額返ってくることはないですね

故意ではないにしろ、傷をつけてしまったり、タバコで壁紙が変色してしまったり

また傷がなくとも、クリーニング代としてある程度もっていかれることが多いので、少しでも返ってきたらラッキーと思いましょう

礼金

今回、私は礼金はなかったのですが、礼金がかかるところは多いと思います

礼金は、あくまでもお礼のお金ということなので(半強制ですが)、返ってきません

月々の家賃を払いますし、できれば礼金はないところで契約したいところです

仲介手数料

こちらもまずかかりますね、仲介手数料です

物件を紹介してもらった手数料を仲介業者に支払います

こちらも家賃1ヶ月分が相場です

火災保険料

火災保険料、こちらもほぼ契約することが義務付けられています

万が一のこともありますし、これは致し方ありません

また、保険の種類はだいたい決められているので選択の余地はないことが多いと思います

初めて知ったorこんなのあるの?っていう初期費用

私が無知だっただけということもありますが、こんな初期費用今まで見たことない!ってのが多くあったので、こちらをメインに調べました

  • 保証委託料
  • 鍵交換代
  • 消臭代
  • 消火剤代
  • 安心入居サポート

以上5種類です

この5種類全てを支払わなければいけないことは稀だと思います(会社独自のもあるため)が、こういうのもあるんだなぁと思って見ていただけたらと思います

保証委託料

保証会社に支払う費用ですね

今まで家賃保証会社というものの存在を知らなかったのですが、今は保証会社を通さなければいけないところが増えているんでしょうかね

そりゃオーナーにとっては保証されていたほうが安心でしょうが、まぁこれも時代?ということで仕方ないのかなと思います

相場は家賃の0.5ヶ月分、と言われています

鍵交換代

鍵の交換代、耳にしたことはありましたが、今回初めて出会いました

鍵の交換をなぜ新しい借主に請求するの??と思いましたが、まぁ色々あるようです

鍵の取り替えは物件管理上の問題であるため、「賃貸人が負担することが妥当」と書かれています。しかし、現状は借主が負担することも多々あります。ガイドラインの表現で”妥当”とあるように、法的にどちらが負担すべきということは定められていないからです。借主と貸主の間に情報格差がある場合、情報優位にある貸主が、有利な契約を進めることができます。

ただし、借主もガイドラインの方針を知っていれば、どちらが負担するかの交渉をすることも可能です。注意すべきは、あくまでもガイドラインのため、強制力はないことを理解した上で交渉することです。強気の貸主であれば、入居を断られてしまう可能性もあるでしょう。できるだけ両者が納得のいく結果に運ぶように心がけてください。

HOME’Sのサイトより一部引用

まぁ、これも仕方ないのかなーと思いました

相場は20,000円ほどですね

消臭代

そして次に消臭代、これは初めて見ました

「????」

なにこれ、こんなのお金とるの???と思ったので調べてみると

敷金礼金0など、自社の利益が少なくなってきている傾向のため、こういうサービスとしてお金をとることが増えてきているようです

よほど悪徳でない限り、一応消臭的な何かはしてくれると思うのですが、相場が10,000円〜ということもあり、借りる側としては正直いらない費用です

断ることはできなくもないようなので、一応試してみる価値はあると思います

消火剤代

これも完全に利益のためのようです

しかし、上の消臭代もそうなんですが、任意での条件とはいえ、不動産としてはお金を多く払ってくれる人に契約してもらいたいもの

これらの初期費用のために、気に入った部屋を諦めるという本末転倒なことはしたくないので、自分は素直に支払いました

引っ越し先も割と都心ですし、こういう時代なんだろうなぁと思うことにしてます

ちなみにこんなのでした

安心入居サポート

こちらご存知の方はご存知かと思いますが、多分◯パ◯ンの独自制度です

普通の不動産ですと、夜の営業後には連絡がとれなくなり、何かあった時には頼れないのですが、24時間サポートしてくれるとのこと

ちゃんとサポートしてくれなかった!などの悪い口コミ評判は置いといて

これも管理会社の制度ということで強制加入だったので入らざるを得ませんでした

まとめ

初期費用の種類として10種類紹介しましたが、もしかしたら他にも会社独自のサービスなどでもっと種類があるかもしれません

これらはやはり大手の管理会社などに多いような気がします

初期費用をできるだけ抑えたかったら、敷金礼金0の物件を探すのもそうですが

こういったその他の初期費用ができるだけかからないところ(管理会社)であるかということも重要になってくるかと思います

そのためにも、物件探しは余裕をもって行いたいですね

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ABOUTこの記事をかいた人

仕事を1年で辞めて自転車で日本一周したら人生上向きになった気がする28歳。 筋トレ、登山、旅行、ごはん食べることが好きです。