陣馬形山キャンプ場のサイト景観やアクセス・料金などまとめ【2021/04有料化】

標高約1400Mにあり、その絶景ゆえに古くからキャンパーに愛されてきた陣馬形山キャンプ場。

ゆるキャンの聖地として、また無料のキャンプ場として一躍大人気スポットに。

しかし近年のコロナの状況もあり、2021年4月20日に有料化・予約制へと体制が変わりました。

5月に予約がとれキャンプに行ってきましたので、詳しくレビューします!

  • キャンプ場の基本情報
  • サイトの景観
  • その他周辺情報

など、詳しく書いているのでぜひご一読ください。

ちなみに今回泊まったのは「森」エリアです。

陣馬形山の基本情報

アクセス

名称陣馬形山キャンプ場
住所〒399-3801
長野県上伊那郡中川村大草1636
駒ヶ根ICより約25km
電話番号07031061050
HPhttps://jinbagata.life/(リンク
予約ページhttps://camprsv.com/12246/rsv_list/(リンク
チェックイン13:00~17:00
チェックアウト12:00
駐車場あり(乗り入れ禁止)
区画なし(フリーサイト)

駐車場、サイト、山荘などについてはHPのこのページに詳しく載っています。

通行止めなどの情報はこちら

予約の仕方

予約サイトにて予約します。

サイト別、日付別でプランを選ぶことができるので、空いている日程で予約しましょう。

予約可能なのは当月を含む3ヶ月先までなので、確実に予約したい場合は月が変わった瞬間が狙い目です。

分からないことがあれば、電話すれば対応していただけます。

料金

サイトレギュラー(ソロ)ミドル(ソロ)ハイ
3603000(2000)4000(2500)5000(3000)
2000(1500)3000(2000)4000(2500)
2000(1500)3000(2000)4000(2500)
単位:円

サイト料金は上記の設定です。ソロだとお得に泊まれます。

また、利用料が別でかかり

大人1名1,000円/一泊
子供1名(3歳以上~小学生)500円/一泊
子供1名(3歳未満)無料

となっています。

また追加料金がかかるものもあり

車/バイク2台目以降1,000円/一泊
テント2張目2,000円/一泊

となっています。

予約サイトで予約する際に全て入力する項目なので料金計算は特に困りませんが、このようなシステムになっていることは頭に入れておきましょう。

ちなみに追加料金に関して

  • 追加可能なテントは1張まで
  • 追加テントは1-2名用の小テント(3m×3m以内)のみ可能

ということです。

陣馬形山キャンプ場のサイト紹介

360(サンロクマル)

陣馬形山キャンプ場の目玉である360サイト。

前方に中央アルプス、後方には遠目に南アルプスが見える贅沢なサイトです。

この時は10組くらいでした。

特に中央アルプスの迫力はすごいですね。

空(KU)

360エリアから1段降りたところにあるエリア。

こちらからもギリギリ中央アルプスを拝むことができます。

ソロの方も含め5組くらい泊まっていました。

森(MORI)

空エリアの下には共有広場があり、さらにその1段下にあるのがエリア。

ここからは残念ながら中央アルプスは見えません。

自分たちはあえて静かそうな木に囲まれた端を選びました。

共有広場から見てサイト左側のほうは若干開けており、街並みを見ることができます。

ただ、この時は奥の方が芝生は禿げていて、そちらにはテントは張れないようでした。

しかし森エリアは3組とかなり広々使えました。

共有広場

有料化前はここもキャンプ地になっていたようですが、有料化にともない出入り自由の広場となっています。

キャンプのお客さんではない方も遊びにきて休んだりしているようでした。

炊事場

共有広場に炊事場があります。かなり綺麗ですね。

三角コーナーなどはなく、生ゴミ含めゴミは全て持ち帰りとなっています。

水道の裏に灰捨て場は用意されています。ありがたいですね。

展望台(陣馬形山山頂)

360エリアの奥に、展望台へ続く道があります。

頂上はかなり開けていて、けっこう広めです。

展望台からの景色。

中央アルプスと街並みが一望できます。

夜になると、夜景や星空を拝むことができます。

これは素晴らしかったですね。

予約制になったこともあり、展望台も混雑することなくとても快適でした。

トイレ

2019年より新しくなったトイレです。とても綺麗。

陣馬形山荘

ここで受付をします。

中には売店もあり、おやつやちょっとしたキャンプギア、薪なども販売しています。

また、ペグや焚き火シートの貸し出しなども行っている様です。

山荘前にはリヤカーが置いてあり、荷物の運搬時に自由に利用可能。

山荘の横は優先駐車場となっていますが、空いていれば荷物の出し入れ時のみ利用可能なようです。

その他施設についてはこちらに詳しく書かれています。

チェックインについて

チェックイン時間の13:00まで山荘は施錠してあり、事前の受付や買い物などをすることはできません

ただフリーサイトになっているため、早くついた場合は空いている場所にテント設営しても大丈夫と伺いました。

周辺の情報

通行止めエリアについて

キャンプ場まではかなりの山道ということもあり、冬季は全面通行止め

また天候などによっても一部通行止めになる可能性があります。

詳しくは中川村のHPに情報が載っているので、十分注意して計画をたてましょう。

スーパー

麓にはスーパーがたくさんあるので買い出しには困らないと思います。

キャンプ場までの道のりはかなり大変なので、全て済ませてからチェックインしたほうがいいですね。

ちなみに私は24時間営業のSEIYUを利用しました。

こまくさ橋

チェックインまでに時間があったので、こまくさ橋(駒ヶ根ICを降りてすぐ)に寄り道してみました。

吊り橋から、壮大な大田切川を拝むことができます。

近くのすずらんハウスでは、すずらんソフトや特製のお土産用ウインナーが売っています。

飯沼の棚田

観光地というほどではないのかもしれませんが、GoogleMapに載っていたので寄ってみました。

この時期は水田が綺麗ですね。

陣馬形山キャンプ場まとめ

陣馬型山キャンプ場の情報についてまとめましたが、欲しい情報は手に入ったでしょうか。

百聞は一見にしかずということで、最低限の情報を詰め込んだら、ぜひ陣馬形山キャンプ場を予約してキャンプしてみてください!