夏の尾瀬を1泊2日でテント泊ハイキング




こんにちわ、ふみです(@fumist_oniku)

2017年7月に、彼女と2人で12日尾瀬にハイキングに行きました。

人生初の(山の上での)テント泊、初の85Lザック使用、初のメスティン料理、など色んな初体験の尾瀬ハイキングでした。

色んな失敗や天候などの影響もありましたが、総評として尾瀬最高という他ありません。

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尾瀬のあれこれ

尾瀬へのアクセス方法は多種多様です。

尾瀬の登山口は5つあります。

僕は今回新宿〜鳩待峠での夜行バスを利用しました。→参考:尾瀬直通バス

関東から行く方はこの方法が1番楽じゃないかと思います。

ただ夜行なのに3列シートではないので、気になる方は違う手段を選んだほうが良さそうです。

新幹線やバスを乗り継いで行く方法もあります。

上越新幹線で沼田駅戸倉までバス(乗り換え)鳩待峠という行き方がメジャーです。

iPhoneアプリの「山と高原地図」を利用しました。

圏外でも現在地が分かる点や、所要時間目安、一言アドバイスや見所などが書いてあるので分かりやすいです。

片道約3時間歩いて見晴キャンプ場にテント泊、次の日は同じ道を帰るだけです。

彼女と一緒なこと、自身テント装備が初であることから時間に余裕をもってハイキングを楽しむことを目標とします。

尾瀬1日目

5:30、無事に鳩待峠に到着です。

正直ほとんど眠れなかったのでけっこう身体はしんどかったです。

とりあえずの朝ごはんはホットサンドで!

中身はハムチーズにケチャップという超無難仕様。無難がうまいんです。

少しゆっくりして、水などを補給したらいざ出発です。

天気も良し!テンション上がりますね。

序盤は下りメインなので、85Lのザックも全然余裕です。帰りのことを考えると憂鬱になるけど…。

最初の分岐、山の鼻小屋までは見晴らしの良い景色は我慢です。

涼しいのでスムーズに行けました。そして歩くこと約1時間。

山の鼻小屋に到着です。

天気が良く最高なのですが、寝不足と、気温がだんだん暑くなってきたことによりここでしばし休憩。彼女は少し寝てました(笑)

ここでは花豆ソフトクリームが有名なのですが、帰りのためにと思ってここでは我慢することに。

でも行きでも食べれば良かった。

30分ほど休憩して出発すると、そこに広がる

尾瀬!!!

振り返れば尾瀬!!!(と至仏山)

圧倒的尾瀬!!!

この開放感。

最高です。

もうほんと「最高だ〜」という語彙しかなくなるぐらいには最高でした。

普通の登山では味わえないこの大湿原。

開放感マックス。

にやけが止まりませんよ、本当に。尾瀬ありがとう。

そしてしばし歩いて牛首分岐に到着です。

ちょっときゅうk

はい、ダウン。

いや、きれいな景色に疲れが吹き飛ぶんですけどね、さすがにずっと続く同じ景色、一切ない日陰

ここへきて、また寝不足とザックの重さがダメージへと変わってきます。

しかしアップダウンのないこんな気持ちのよい木道片道3時間でへばってたら今後山の上でテント泊なんか無理だと思い、歩き出します。

地図にも書いてあった、水が湧き出る「竜宮現象

写真だと分かりづらいですけどすごい深いし、ここだけ異様に奇麗でした。不思議。

そして竜宮小屋に到着です。

運良く日陰スポットが空いていたので休憩。日陰最高。

ここらでぼちぼちご飯を作り始めている人がいたので、お腹が減ってきました。

見晴まではあと少し。

彼女のザック(30L)がとても軽そうで羨ましくなったので交換してみた。

身長は小さいほうではないと思いますが、リュックに背負われてる感は否めませんね(笑)

そんなことしつつ歩いていると

なんか建物が見えてきた…!!

あとちょっとだ。平坦な道しか歩いていないのにもうかなり疲れてました。

そして弥四郎小屋に到着。

見晴キャンプ場はもっと奥にあるようなので、小屋と小屋の間を歩いて行きます。

集落みたいでなんだか不思議な感じ。

檜枝岐小屋

お、売店がありますねぇ

後でのお楽しみにしておきます。ゴクリ…

尾瀬小屋

無料休憩所

こちらも売店ですねぇ

燧小屋

見晴でキャンプをする人はここで受付をします。

1人800円

そして、なんとここでは500円で小屋のお風呂に入る事ができます!

ワオ!尾瀬最高じゃん!

ここは見晴キャンプ場のそばにある休憩所で

ここが見晴キャンプ場です。まだ午前中なのでテントは少なく場所を選び放題。

んん…しかし、あまり見晴らしは良くなさsうわなにをするやm

早速テントを張りましょう。

設営完了!

テントを新しく買って、初めての設営でしたが超簡単にできました。

アライテントのエアライズ2です。

評判に違わぬ快適さです。ただ、2人で寝るとなるとエアライズ3のほうがいいですね、若干せまい。

1人ならエアライズ2は超快適です。

 

そして待ちに待った昼ごはんタイムは

鶏もも1枚使ったカレーリゾット的なヤツ

こう見るとけっこうおいしそうですけど、正直失敗しました。

まず米の量が多すぎ。あと米を炊くのが久々すぎて炊き方を忘れ芯が残る。あと味が薄い。

ごめんなさい、ちょっと残した(笑)

初めて使ったメスティンも無事に焦げが残りました

しばしゆっくりしたら、散策に出かけます。

と言いつつ、ビールを買って早々に戻るという。

早く飲みたくてブレてます。

ビール飲んで休憩所のベンチでしばし2人で昼寝。

あぁなんという贅沢な時間。

を、過ごしていたらなんと雨が降ってきたので、テントに戻り、また昼寝。

をしていたらもう夕方になってました。

燧小屋の風呂が確か18時ぐらいまでだったので、急いでお風呂に入ってきて、真っ暗な中冷凍して持ってきた牛肉を焼いて食べました(笑)

夜の見晴です。

この日はバッチリ月が出ていたため星は撮ることができませんでした。

尾瀬2日目

日が昇る前に起床し、弥四郎小屋でコーヒー入れて日の出を待ちます。

朝もほとんど星は見れませんでしたが、なかなか幻想的な風景を見れたので大満足です。

霧に吸い込まれてしまいそう

これはなかなかお気に入りの写真です。

無編集でこれです。全部無編集ですが。

日が昇ってくると、小屋泊の人達がわんさか出てきたので、早々と退散して朝ごはんを食べました。

写真はないですがチキンラーメンです。

2日目も完全なる晴れ

余裕を持って到着し、お昼ごはんを鳩待峠で食べるためにもう出発です。さみしい。

そういえば縦構図の写真1枚も撮ってないなと思い、撮ってみる。

おお、尾瀬は縦構図が映える。

俺と尾瀬

彼女も一眼レフデビューをしたので撮ってもらいました。やっぱりお互いカメラを持っているといいですね。

こんなゴキゲンな写真も撮ってもらいました。

くそデブです。

THE 尾瀬といった写真が撮れました。

以降、完全に尾瀬に満足してしまい写真がありません。

山の鼻小屋でソフトクリーム食べて、鳩待峠でそば食べてバスで帰りました。

まとめ

尾瀬最高。

登山好きじゃない人にもぜひ勧めたい場所です。

つらい登りはないし、関東からなら思った以上に気軽に来れます。

装備なんかなくても小屋に泊まれば万事解決。

そういうおじいちゃんおばあちゃんが大量にいますよ。

次尾瀬に行く時は、燧ヶ岳〜至仏山の縦走をしたいと思っています。

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