山の魅力を語る〜ハマったきっかけ〜




こんちわ、ふみです(@fumist_oniku)

 

登山、好きですか?

今回は、経験を交えて趣味のひとつである登山の魅力について話したいと思います。

何でもっと早く登らなかったんだろうと後悔させてあげましょう。

 

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ハマるきっかけになった山

ではまず、僕自身が登山にハマったきっかけとなった山を紹介しましょう。

利尻山

利尻山(りしりざん)は、北海道利尻島に位置する独立峰標高1,721m。利尻町利尻富士町の2町にまたがる成層火山で、利尻礼文サロベツ国立公園内の山域は特別区域に指定され、日本百名山[3]新日本百名山[4]花の百名山[5]及び新・花の百名山[6]に選定されている。

突然なじみの無い山を紹介してしまってごめんなさい!
でもこれがきっかけなんだからしゃーない。

日本一周も序盤、最北端目指してオロロンラインを走っている最中でした。
海の向こうにポツンとそびえたつ山が見えました。

なんだか呼ばれたような気がしたので、その時一緒に自転車で走っていた友達を誘って行ってみることにしました。

よし、いっちょ行ってみっか!

視界0

なんだぁ〜360度見渡しても雲じゃないかぁ〜〜

絶望しながら登っていたんですが、ついにそのときはやってきました。

雲海を初体験

はいいぃぃぃ〜〜〜???なんですかこれぇ〜〜〜〜〜????

この時、人生で初めて雲海を見ました。

雲海の上に抜けたのは8合目くらいからだったんですけど、抜けてからはニヤケが止まりませんでした。

この景色を見た感動を忘れないように、とにかくただひたすらぽけ〜っと眺めてたことを覚えています。

 

宮之浦岳

宮之浦岳(みやのうらだけ)は、鹿児島県の屋久島中央部の山である。標高1,936 mで、屋久島の最高峰であり、九州地方の最高峰でもある(九州本土の最高峰は大分県の九重連山・中岳で標高1,791m)。山域は、ユネスコの世界遺産「屋久島」として登録されている。
鹿児島県熊毛郡屋久島町内にあり、永田岳 (1,886 m)、栗生岳( 1,867 m)とで、屋久島三岳と呼ばれる。-wikipedia

思い出写真投下しちゃってすみません。分かりやすい写真があまりなかったので。

宮之浦岳から縄文杉を通る、2泊3日の縦走をしました。
縦走登山も、2泊3日という小屋泊も初経験でした。
日本一周で知り合った友達が縦走している写真をあげていたので

よし、いっちょ行ってみっか!

ということで全てが初めてですが挑戦することにしてみました。

これは宮之浦岳山頂からの景色です。このゴツゴツとした感じがたまりませんねー。

山のルート自体はそんなに急な登りもなく、とても楽しく登れました。

雨の屋久島と呼ばれることで有名な屋久島ですが、この山行は3日とも晴れてくれて最高でした。

小屋泊初体験

屋久島には山小屋(スタッフがいて、食事も出る)はなく、避難小屋がメインです。ここは縄文杉のすぐそばにある小屋で、比較的新しくできたもののようでした。

山の中で寝泊まりすることが非日常すぎて、ワクワクしてあまり寝られないほどでした。

食べる飯がまたうまい

主食は、ホットサンドメーカーを持ち込んでのホットサンドとカップ麺。
山小屋で食う飯が本当にうまい。

同じく小屋で泊まる登山客の方々とお話して、さみ〜さみ〜言いながら日が暮れるのを待つ。

こんな贅沢な時間があっていいのかと本気で思いましたね。

 

友達ができた

宮之浦岳、最初の写真ですが、全く同じルートでの山行をするメンバーが自分を含め4人いました。
都内で同い年、大阪のお兄さん、70歳のおじいさん。

驚くべきはこのおじいさん、60歳から健康のために山登りを始め、今回の登山で日本百名山を制覇してしまったという猛者ですwww

こんな不思議な出会いもあり、2泊3日全て晴れ、たっぷりと屋久島の自然を満喫したこの宮之浦岳縦走は、本当に素晴らしい思い出です。

屋久島は絶対にまた行きたい。

 

僕が感じた山の魅力

非日常を簡単に味わえる

「自転車で日本一周」という非日常なことをしていた最中の出来事でしたが、山はその非日常の中でもさらなる非日常だと感じました。

ハマるきっかけこそ北海道、鹿児島と遠くの山ですが、関東にも山はいっぱいあります。
例えば高尾山、筑波山などはとても有名ですね。そういった山でも十分に非日常感を味わうことができます。

関東から少し足を伸ばせば、南アルプス、北アルプス、尾瀬などにもすぐに行けます。
日常で疲れてしまい、非日常を求める人、山にはそれがありますよ

 

冒険心をくすぐられる

今でこそ気軽に電車で日帰り登山などもできますが、それでもやはり登山は危険なもの。

ただ危険の中にあるからこそ、自分の中の冒険心をくすぐられるのは間違いありません。

あ〜険しいゴツゴツした岩場を登りたい!!

 

達成感がすごい

やはり登山はつらいもの。山を登りきるにはある程度の根性がいります。
ただ、その険しい山を制したした瞬間の達成感は、何にも替えられません。

分岐点の見晴らしのいいスポットにたどり着いた時、ふとふりむいた瞬間の景色。
その景色が疲れを全て吹っ飛ばします

ほんとに、絶景を見た時ってびっくりするくらい疲れが吹き飛ぶんですよ。
こればっかりは体感しないと分かりません。

 

さらに山の上で泊まるならば、夕焼け、朝焼けという楽しみも増えますよ。

 

山の上で食べる飯がうまい

これはもう説明不要でしょう。

山の上で食べる飯が最強です。

なんなら僕は、山の上でご飯食べるために登山してるようなもんですから。
クッカーと食材を用意して自炊するもよし。お弁当を作って持っていくもよし。山小屋があればそこでカレーライスを食べるもよし。

日帰りでも、1泊2日でも、低い山でも、高い山でも、ご飯はうまいのです。

 

あ〜〜〜早く山でご飯食いたい!!!!

 

まとめ

いかがでしょうか?
山に登ってみたくなりませんか?

山でご飯食べたくなってきませんか?

まずは日帰りで近場の山を登ってみることから始めましょう。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    仕事を1年で辞めて自転車で日本一周したら人生上向きになった気がする28歳。 筋トレ、登山、旅行、ごはん食べることが好きです。