【らーめん陸】上品な二郎と呼ばれる極上ラーメンを食べてみた




二郎系らーめん、好きですか?

僕は大好きです。

二郎にもよく行きますし、二郎インスパイアと呼ばれるお店にもよく行きます。

昨今の二郎系ブームで、おいしい二郎インスパイアのお店がかなり増えました。ありがたいことです(^o^)

そしてその二郎インスパイアの先駆け的存在でもあり、上品な二郎と呼ばれることもある「らーめん陸」について書きたいと思います。

 

個人的には、二郎インスパイアではあるものの、もはや二郎とつけなくてもいいぐらいオリジナリティというか、個性が確率されたお店も増えているように感じます。

そして陸ももちろんその中のひとつで、二郎とは別の位置付けである陸のらーめんを楽しんでほしいです。

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らーめん陸

ではさっそくらーめんのレポです。

らーめん(730円)
+大盛り(50円)
+豚増し(200円)
+野菜増し

どうでしょうこの見た目、かなり綺麗じゃないですか?

モヤシとキャベツを別々に、それぞれ丁寧に盛られたヤサイに、名物でもある豚。

店内もカウンター席のみですが、待つためのイスなどもあって広々としており、二郎特有の小汚さ(店舗によります笑)もありません。

まさに上品な二郎!

 

ちなみに、普通盛りが麺250gと普通に二郎を食べ慣れている人からすると少々少なめ。

大盛りにしてもペロリといけちゃいます。

天地返しをしていただきます。

スープは乳化系でかなり濃厚、しっかりと麺にからみます。

良い意味で二郎ほどのパンチはなく、女性でも苦なく食べられる味です。

女性の1人客や、カップルなども多く来ます。

 

麺も陸の自家製麺、太麺の若干ちぢれワシワシ麺

色が少々黄色がかっていて、卵でしょうか?その風味も感じられてマイルドな味わい

これもまた二郎とは変わっています。僕はどちらも大好きです。

 

そして人気の豚。

柔らかくてしっかりと味のついた大きな豚をスープに浸して食べたらもう最高です。

早めにいかないと売り切れていることも多いので、豚増しを食べたい方は開店してから早めに行くといいでしょう。

 

らーめん陸の特徴

上品ならーめん二郎と言われる陸ですが、二郎との違いをまとめてみました。

コールは食券を渡すとき

二郎、また多くの二郎インスパイア系のお店は、案内されたらまず食券をカウンターに置いて席に座ります。

そして麺をあげてお客さんに出す直前に、例の「ニンニク入れますか?」の合図で好きなコールを言うのですが

 

陸の場合、たいてい席に座る前に食券を渡します。そしてその時に好みを言うのです。

  • 野菜多め(少なめ)
  • 麺少なめ
  • 麺かため

など

ニンニクは卓上にある

二郎ではコール時にニンニクの有無、量を答えますが、陸は卓上に置いてあるので好きなだけ入れることができます!

もちろん刻みニンニクです。

食べ進めてからニンニクを入れるなど、食べ方にバリエーションも増えるのでうれしいですね。

少なくなっていたら店員さんに言えばすぐに新しいのを出してくれます。

 

大きな違いはこの2つでしょうか。

あとは味やその他もろもろ違いはあるのですが、人によって感想は違うと思うのでぜひ食べてみてほしいですね。

つけ麺もあります

そしてこちらはつけ麺(830円)

スープには柚子胡椒の風味が感じられ、かなりさっぱり、つるりと食べることができます。

これまたらーめんと違った食感、味を楽しむことができます。

らーめんを堪能したら次につけ麺も食べてみてください。自分はかなりハマりました。

らーめん陸のアクセス

東急田園都市線「桜新町駅」から徒歩約20分

東急世田谷線「上町」駅からも徒歩約15分

少々駅から遠いですが、歩いてでも行きましょう!

住所 東京都世田谷区桜3-8-13 パレス馬事公苑 101号
営業時間 11:30~14:30
18:30~22:00
定休日 木曜日

 

世田谷通りを馬事公苑に向かってまっすぐ歩くと左手に真っ赤な看板のお店が見えて来ます。

看板が黄色くないのも二郎とは違う特徴ですね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

仕事を1年で辞めて自転車で日本一周したら人生上向きになった気がする28歳。 筋トレ、登山、旅行、ごはん食べることが好きです。