宮古島に行ったらぜひとも食べたいグルメのひとつ、宮古牛。
沖縄でいえば石垣牛や伊江牛、もとぶ牛などが有名ですが、それに勝るとも劣らないブランド力です。
そんな宮古牛を楽しめるお店が喜八。
なんと一頭買いをしているということでいろんな部位がお得に楽しめるようです。
喜八の評判
なぜ最初に評判のことを書くかというと、◯べログなどの口コミは約3.6ととても高い数字だったんですね、ですが気になるコメントがいくつかありまして。
口コミを見たのは食べログだけじゃないんですが、たま〜に
接客態度が…とか、どんぶり勘定でぼられ…とか、高級な焼き肉に比べたら大したこと…など、色々ネガティブなことが書かれていたんです。
自分もそうなんですが、口コミの情報ってけっこうアテにしている人は多いと思うんですよ。
なので!自分で確かめに行ってきました!
喜八 別館に行ってきました

たまたま行ける日が月曜日だったんですが、本店は月曜定休ということで…
別館に行ってきました。
別館でも同じお肉を楽しむことができるので大丈夫でしょう。
平日ですが、予約必須ということで16時に電話予約したら、無事に18時で予約することに成功。
ちなみに予約は18時と20時の2つの時間帯のみ。2時間制が基本のようです。
結論:問題なくおいしくいただきました
ドキドキして入店しましたが、アルバイトと思われる若い女性たちがお出迎えしてくれました。
接客態度も、特別良い印象は受けませんでしたが、特に悪い点も見当たりませんでした(何様だ)。
別館の店内はテーブル席と座敷のみでこじんまりとした印象。
総席数は全部で30ほどでしょうか。

先にお通しと思われるもずくが運ばれてきました。
うん、うまい。

そして喜八おすすめの5種盛り(一人前1500円)を頼みます。
2人で行ったのですが、1人前で2枚ずつと勘違いし、1枚ずつになってしまい喧嘩になりました。
その日によって中身は変わるらしいのですが、本日は
- リブロース
- 三角バラ
- ウワミスジ
- ウチモモ
- クリミ
の5点。
スタッフさんが部位の説明と、おすすめの食べ方を教えてくれます。
はい、見た目は素晴らしいですね。おいしそう。

若干ピントが合ってませんが、ほんとにいい色です。
ちなみに鉄板用の牛脂がついてくるのですが、少しくっつきやすいのでしっかりと塗った方がいいです。

そして大盛りご飯にバウンドしていただきます!
これはどこの部位かは忘れてしまいましたが、霜降りのリブロースも、赤身のお肉も柔らかくて本当においしかったです。
ちなみにご飯は大盛りにしましたが、中盛りでもなかなかの量でした。

追加で上カルビ(980円)。
ブランド牛が1人前1000円前後なのはかなり安いほうでは?
程よい脂のノリで、ご飯がすすんでしょうがないです。

そして個人的おすすめ宮古牛もつ煮込み(確か600円くらい)。
たった600円で、脂がのった大きめのもつがもつがゴロゴロ入っていました。
味噌ベースのだしが、焼肉屋とは思えないほどのクオリティで旨味がすごい。
ご飯好きな人なら、これだけでごはん大盛り2杯余裕です。
お酒も飲まず、ご飯とお肉をたらふくほおばっって1時間せずにお腹いっぱいになってお店を出ました。
気になっていたどんぶり勘定もなく、スムーズに退店。
お通し代もとられていなかったと記憶しています。
とても満足でした。
喜八へのアクセス
お店の情報です。
こちらが本館です。
こちらが別館。歩いて数分で行ける距離にあります。
| 住所(本館) | 沖縄県宮古島市平良字下里595 |
| (別館) | 沖縄県宮古島市平良字下里778-1 |
| 営業時間 | 18:00〜23:00 |
| 定休日 | 本館:月曜日 別館:水曜日 |
| 予約 | 電話で16:00〜18:00の間(18:00と20:00の2つ) |
[btn class=”rich_yellow”]詳しくは喜八HPへ[/btn]
駐車場
別館にはお店の目の前に3台ほど停めることができる駐車場がありますが、空いていない場合には近くのコインパーキングを利用しましょう。
一番近いところだと、本店の向かい側に沖縄銀行の有料駐車場があります。
確か400円程度で利用できたと思います。
まとめ
今回訪れたのは別館ということで本館の様子は分かりませんが、とてもおいしく、且つリーズナブルにおいしい焼肉をいただくことができました。
もし全体の値段や肉の質など、ある程度のこだわりがあるのであれば余計なメニューは頼まない方がいいかもしれませんね。
今回はお酒やサイドメニュー(サラダなど)を全く頼まずに、純粋にお腹を満たすためにお肉とご飯を堪能したら1人あたり3000円程度で済んでしまいました。
また接客態度も、若い女性の方達はとてもよかったと思います。
宮古牛のおいしさは存分に楽しむことができるお店なので、宮古島に訪れた際はぜひ足を運んでみてください。

