体重が落ちやすいと話題のケトジェニックダイエットですが
必ず体重の停滞期は訪れます
もちろんそれはどんな人でも、どんな食事法でも一緒です。
※個人差はあり
そんな状態になったらどうればいいのか?
答えのひとつとして、チートデイを行うというものがあります。
そう、ケトジェニックでもチートデイは有効なんです。
ただ、いくつか知っておくべきことがあるのでそのことについて解説します。
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ケトジェニックダイエットでもチートデイはあり

体重の停滞を打破するために大事なことは
- 代謝を回復させること
- 恒常性を変えようとすること
この2つの条件を満たすのに有効なのがチートデイというわけです。
ただチートデイをするにあたって注意点があります。
目的:肝臓のグリコーゲンを満たすこと
チートデイは好きなものを好きなだけ食べるというイメージがありますが、チートデイの目的とは
肝臓のグリコーゲンを満たすこと
肝臓の機能として、肝臓から脳にシグナルが伝わって交感神経の活性が決まり、甲状腺ホルモンが調節されます。
つまり肝臓のグリコーゲン量によって栄養が十分にとれているかの判断を行うので
肝臓のグリコーゲンが満たされていれば代謝は回復するということになります。
なので糖質の高い食品を中心に食べるといいと思います。
目安としては1日あたり糖質400g~500g程度。(これも個人差あり)
脂質・糖質ともに高い食品ばかり食べると脂肪が蓄積されてしまう可能性があるので注意が必要です。
ケトーシスは抜けているので脂質をエネルギー化できないからです。
代謝が低下していると感じなければチートする必要はない
代謝が低下しているかどうかの目安として、体温を測るというものがあります。
代謝が低下しているとそれに伴って体温も0.1~0.2度ほど下がる傾向にあります。これはケトジェニックじゃなくても一緒です。
環境などによって左右されるので、毎日、複数回測ってみるといいでしょう。
チートデイは有効と考えますがその分脂肪が増える可能性も0ではないですし
停滞期が短い(10日以内)のであれば無理に行う必要もありません。
再びケトーシスになるのはちょっとつらい
チートデイが停滞にうまく作用してもしなくても、再びケトーシスに戻す作業は共通して少し大変です。
ケトーシス移行期のエネルギー不足感を再び味わわなければケトジェニックを再開できないので、
そういう意味でもチートデイは行わず、再び体重が落ちるのを待った方がいい場合もあります。
ケトーシス移行をスムーズに行うためにとるべきサプリメントを記事にまとめていますので、こちらも参考にしてください。

停滞を防ぐためのサイクルダイエット

山本義徳氏は、2週間ごとにケトジェニックダイエットとローファットダイエットを繰り返すサイクルダイエットを推奨しています。
人によっては10日そこらで恒常性がはたらきすぐに体重が停滞してしまうことがあるので
最初から切り替えることを前提として食事のサイクルを組もう。
ということですね。
これは私も強く感じていて、体重減少の幅が少ない、なかなか痩せにくいという人はも恒常性が働きやすい傾向があります。
常に体に同じ刺激ばかりを与えないようにするというのは、筋トレもダイエットも同様、体を変えたい時にはかなり重要な考え方です。
まとめ:ケトジェニックダイエットでもチートはアリ
ケトジェニック時のチートデイの注意点について書いてきましたが、いかがでしょうか。
まとめると
ケトジェニック時のチートデイは
・代謝回復・恒常性の打破に有効
・グリコーゲンを満たすために糖質をたくさんとる
・再びケトジェニックに戻すのがちょっとつらい
・2週間ごとにダイエット法を切り替えるのも有効
以上です。
ダイエットはいつも同じようにはいかないので大変ですが、自分の体の傾向をつかんで目安を決めておくと心にゆとりが出ます。
参考になれば幸いです。
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